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For Life-Critical Care

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代表挨拶(Message)

「光」で血流を診る

光工学技術による組織血流および酸素消費の可視化を通じて、多くの人に、質の高い医療と「手遅れにしない」選択肢を届けたい

集中治療や救急医療の現場において、患者の末梢循環(皮膚や末梢組織への血流)は重要なバイタルサインの一つとされています。しかし現在、ベッドサイドで末梢循環の状態をリアルタイムに評価できる機器は、ほとんど存在していません。
血圧や心拍数が一見正常であっても、全身に分布する末梢血管が収縮し、組織へ十分な血液が供給されなければ、患者の生命は重大な危険にさらされます。末梢循環の低下をいち早く捉えることは、重症化を防ぐうえで極めて重要です。
私たちは、生体に安全な近赤外光を用いて組織血流の流れ ― flux ― を可視化する光技術により、医療従事者が末梢循環を客観的かつ連続的に評価できるモニタリング機器を提供します。
目に見えない血流を可視化し、新しい医療の意思決定を支える時代を切り開くという決意を込めて、
Flux + era = フラクセラ・メディカルを立ち上げました。ショック状態や心不全などの循環不全において、集中治療の現場での診断および治療判断を支援し、一人でも多くの命を救うことが私たちのミッションです。さらに、骨格筋などの深部組織における血流動態の可視化技術開発を通じて、リハビリテーション分野や運動生理学研究への貢献も目指しています。
 

フラクセラ・メディカル株式会社
代表取締役 博士(工学) 小野弓絵

Research topics

光組織血流計測に関する研究成果を紹介します。
 

製品紹介(Products)

末梢循環動態測定装置


For research

研究用末梢用循環モニタMyoflux
  DCS/SCOS/NIRS技術による非侵襲深部組織の血流動態モニタ
  マルチチャンネル・検出深度のカスタマイズが可能
 

For clinical use

ウェアラブル末梢循環モニタTeras
  小型・装着性に優れたSCOS-NIRS技術による循環モニタリング

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